マルタ留学

マルタ留学空港送迎について ピックアップのトラブルとその対処

airport

語学学校を利用すると空港送迎サービスが付いてきます。
(無料ではないのですが)

 

初めての国、初めての留学ならなおさら。
到着してすぐ迎えに来てくれているのはありがたいですよね。

私はマルタ留学に際して飛行機が遅れることもなく、何のトラブルにも合わずに済んだのですが、中にはトラブルにあってしまった方も。

 

実際にあったマルタでのトラブルと私自身がフィリピンであったプチトラブルを参考に、気をつけるべき点を整理します!

 

マルタであったお迎えトラブル

私は幸い何のトラブルにも見舞われませんでしたので、ご参考までに知人のトラブルをご紹介。

 

その方は乗り継ぎのローマでかなり遅れてしまい、遅れる連絡もしなかったため、マルタで送迎に会うことができませんでした。

しかしラッキーなことに、他の学校の送迎担当が彼女を乗せてくれて、滞在先の住所も本人知っていたのでたどり着くことができたのですが、、

 

本来ならば遅れると分かった時点で緊急連絡先に連絡するべき。です。

本人は大変な目にあいましたが、これはちょっとラッキーな例で結果として無事に済んだんだと思います。

 

例えば、最悪、他の語学学校に同乗させてもらえない場合その学校から送迎料金を後で請求される場合もありますし、ドライバーが滞在先(アパート)の鍵を預かっているので万一、アパート到着時に同居人が誰もいなかったら中に入れないわけです。

 

その時連絡しようと思っても住宅街からと空港からだったら、どっちが電話かけやすい環境か。
空港ですよね。

 

マルタであったお見送りトラブル

こんどは逆に滞在先から空港へ向かう送迎のトラブル。

一言でいうと、ドライバーに忘れられて1時間待っても来なかった。

いやいや、1時間も待つ前に連絡しましょうよ!

 

空港へ向かう送迎タクシーは、複数の学生をそれぞれの滞在先までピックアップしてから向かうのでたま〜に取りこぼし?があるようです。

フライト時間という絶対ミスできない事情がありますので一時間待つ前に連絡しましょう。。

 

 

フィリピン留学で体験したプチトラブル

私がセブ留学したときのこと。
場所がフィリピンですが、同じようなことはマルタでも起こりうるのでご紹介。

 

乗り換えのマニラでセブ発のフライトが4時間遅れてしまいました。

ただそれだけなんですけどね^^;
フライト遅延は珍しくないので…

 

慣れてないと不安になりますよね。。
その学校には日本人スタッフが常勤しており、ご丁寧にLINE IDも事前資料に載っていたため空港のWiFiを使って連絡を取ることができました。

 

フライトが遅れるのは、よくあることなので、事前資料に目を通すことと緊急連絡先の事前確認は必須です。

 

 

 

気をつけるべきこと・対処

・出発前に緊急連絡先を把握しておく
・遅れることが分かった時点で連絡する

当たり前のことですね。

 

連絡手段としては、空港の公衆電話インフォメーションデスクに頼んでという方法が考えられますが、見つからない場合もあるので他の方法も確認しておくといいです。

 

例えば、Skypeなら600円クレジットチャージすることでWifi接続環境から格安で固定電話にかけることができます。

現代っ子的にはこれが一番ラクそうですね。

 

 

マルタ送迎の小話

マルタの公共交通機関、主にバスは時間にルーズなくせに(失礼)送迎サービスは時間にきっちりしてます!

早いと10分前に来ちゃったり、待たせると怒られることもあるのでご注意あれ。

 

そしてアパートの鍵はドライバーさんに返却します。
うっかり忘れると罰金とられます!

私の友だちは鍵の渡し忘れにマルタの空港で気づき、郵便で学校まで送り返してました…

 

思い切って送迎オプションを外すのもテ

正直なところ、フライトに遅れはつきものですし、海外旅行に慣れている方にとっては送迎はかえって煩わしいかもしれません。

しかも無料ではないので送迎オプションを外せる学校なのであれば自力で行ってもいいと思います。

 

 

私の場合マルタの時は送迎往復で40ユーロでした、、今考えれば高い。

 

空港から市街地までタクシーなら20ユーロくらいなので個人でタクシーつかまえても変わらない…。
そして空港タクシーは定額なのでボられない。

 

バスなら冬季1.5ユーロ(夏季2ユーロ)!
マルタのバスはそんなに複雑でもないので、送迎オプションを外すのもテです。