マルタ留学

海外スーパーでの量り売り利用方法 使える英語と注意点

マルタは量り売りが一般的。

スーパーでも野菜、肉、チーズ、お惣菜など量り売りのコーナーがしっかりあります。

 

お肉やチーズなんかはパックのものもありますが品揃えが少なくあっても量り売りより高ので生活するには量り売りの活用が必須です!

 

私はそもそも日本でも量り売りでお買い物しない、したことがない人間でしたのでどうやって買えばいいのか分からずビクビクしてましたが(小心者)、何度かチャレンジして慣れました^^

 

現地でビビらずドヤ顔でお買い物できるように予習しておきましょ〜

 

 

野菜くだものを買おう

スーパー

野菜、果物はとっても簡単。

 

欲しい量の野菜をビニール袋に入れて計りの前にいるお兄さんに渡せば、値段とバーコードの印刷されたシールを貼ってくれます。
そのままレジへ持っていけばOK

 

うっかりシール貼ってもらわずにレジに行っちゃったら、売り場に引き返すことになって恥ずかしいので気をつけて!

 

肉、チーズを買おう

日本だとお肉なんか量り売りのほうが高いですが、マルタではパックの肉のほうが高くて、サラミやハムの色は鮮やかすぎて恐ろしくなります。

 

グラムいくらと表示されているので、グラムで頼まなきゃいけないのかと思っちゃいますがそんなことはなく一切れ(slice)、一本(wing、leg)そんな単位でもOK。

 

ミンチはグラムでのオーダーなので重さの感覚は覚えておくとよいです。
ハンバーグ一人前なら70〜100g、など。

もしくは、パックの商品でボリューム確認しておく。

 

普段から料理、買い物していれば問題ないはずですがね!汗

 

 

薄切り肉が存在しない

お好みやきに必要な薄切り肉。

日本のような薄切り肉はないため、カウンターで薄く切ってもらってました。

 

○枚ください(○ slices of this one, please.)というと、このくらいの薄さ?と包丁を肉に当てて確認してくれます。

 

そこで薄く(thinner)、厚く(thicker)と言って調整すればOK

 

薄く、をオーダーしても8mmくらい。。。
それ以上thinnerは無理と言われちゃいました…。

マルタでは薄い肉はサラミ、ハムしか存在しません。

 

肉が固い

そして肉は固いです。
日本の肉が柔らかすぎるだけかもしれません。

カレーに使ったブロックの豚肉がゴムのように固かったです。

 

 

 

 

 

 

 

あごが鍛えられます。
顎関節症の方はご注意を。

 

 

お惣菜を買おう

オリーブやら、パスタ、煮物のようなもの?も買えます。

オーダーに便利な単位としては、オタマみたいのですくってくれるのでscoop
もしくは容器を見せてもらって、それ一杯くださいということでpack
を使って頼んでみるよいでしょう。

 

 

分からないことは聞いてみよう

日本の店員さんはお客様は神様という教育を受けてるので全力で接客してくれますが、マルタはそうじゃないのではじめはムスッとしてるようにも見えるかもしれませんが聞くといろいろ教えてくれます^^

 

日本人て遠慮がちだから分からないことって聞きづらいし、言い方があっているのか気になってしまいがちですが、私はコロンビア人の友人からそこらへんの立ち振る舞いを学びました。

これってどういうこと?
中に何が入ってるの?
英語でなんて言うのか分からないんだけど、こういうものを探してるんだ!etc.

ガンガン自分の知っている限りを尽くして堂々と話す姿に感動しました。

そこから間違いを恐る気持ちが無くなって、英語も伸びた気がします。

 

相手もこっちが外国人だと分かるので、変な言い方でも変だとは思わないしぼそぼそ自信なさげに話すのが一番よくないって思いました。

 

 

世界的には量り売りがノーマル

海外のスーパーが好きで旅行の際にもよく行くんですが、東南アジアもヨーロッパも思えばどこも量り売りがメジャーでした。

量り売りの利用に慣れておけばどこの国にいってもすぐ適応できる!かもしれませんね!