イギリス留学

イギリス入国審査でShort-term study visaを取得!質問と注意点

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イギリス留学生活が始まりました。
正確にはまだ授業始まってないので、なんかぼんやりしちゃってます( ˘ω˘ ) スヤァ…

もちろん、心配していたビザもちゃんと取れました。

今回は入国審査時にもらったビザに関して、審査官から実際に投げかけられた質問や求められた書類などをお話しします。

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イギリスのShort-term study visaとは

イギリスで留学、滞在するには様々な種類のビザがありますが、私が今回Pre-Mastersコース(大学院準備コース)を受けるにあたって必要だったのがShort-term Study Visa。

Short-term Study Visaは6ヶ月以内の就学を許可するビザの種類です。

日本での事前申請もできますがお金がかかるので、大体イギリス入国時に申請します。
入国審査時の申請はお金がかかりません。

 

ところで、6ヶ月の滞在なら観光ビザでよいのでは?と思った方。さすが。
日本人は観光の目的であれば、パスポートの所持だけで最大6ヶ月イギリスに滞在できます。
いわゆるノービザってやつです。

そうなんですよね。観光ビザでいいじゃんなんですよね。。
でも目的に合ったビザを取らなくてはいけない、というのは大前提ですのでね。

語学学校くらいなら観光ビザで滞在することもありますけども、Pre-Masters以降のビザ取得に何か問題あるかも?ですし。

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イギリスの入国審査は厳しい?

というわけで、ちゃんとビザを入国審査でもらわないといけないわけですが、一般的にイギリスの入国審査は厳しいと言われますよね。

実際どうなのか、多くはない海外旅行経験を振り返るに…
厳しくは無いけど、ちゃんとしてる
と私は思います。

EU諸国やアジアを旅行すると(特に日本人は)なーんにも質問されずにスタンプポン!だったりしますが、いくつか質問されますね。

観光であれば、教科書どおり!みたいな

  • 滞在目的
  • 滞在期間

でしょう。

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入国審査でされた質問 Short-term study visa篇

いざ、入国審査!
入国審査ってカウンターみたいなところでパスポートにスタンプ押してもらうところですよ。
私よくわかってなかったのでね。

ちなみにロンドンのヒースロー空港は入国審査に長時間待つことで有名なので、その後の予定は詰めないことをおすすめします。
私は以前高速バスの予約に間に合わず買い直したことというつらい過去が。

今回は早朝着だったせいか?30分かからずに通過できましたが、1時間2時間は待つこともあります!

 

で、本題。
入国審査で実際に私がされた質問は以下のとおり。

  1. どこから来たか
    Where didi you come from?
    →経由地があったらそこを答えます!
  2. 出身はどこか
    Where are you from?
    →Japan
  3. 何しに来たのか
    What do you come for?
    →For study.
    →学校からのConfirmation letterを渡す
  4. 滞在期間は
    How long will you stay?
    →6 months.
  5. 帰りの航空券は持ってるか
    Do you have a return ticket?
    →eチケット控えを渡す
  6. 十分な滞在資金を持っているか
    Do you have enough money?
    →イエス!

以上!パスポートにShort-term study visaのスタンプを押してもらいます。

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注意点と必要書類

上記質問は文章にするといたってスムーズに見えますが、実際には聞き返したり、つっかかったところがありました。
ちょっとヒヤッとしたのが提出書類について。
それを説明します!

まず、提出書類ですが実際に提出したのが下記3点。

  1. Confirmation letter
  2. 帰りの航空券
  3. 財政証明/銀行残高証明書

Confirmation letter

コンファーメーションレター。
大学からの入学許可書類です。Offer letter(オファーレター)とも言います。
あなたを学生として迎えますよ〜みたいなことと、期間やコース、学生寮についてなど買いてあり、担当者のサインも買いてあります。

私はこのレターをメールの添付PDFファイルでもらったので、自分で印刷して持って行ったんです。

正式な書類なのにコピーでいいのか??って一瞬思ったんですけど、
案の定、入国審査で
「なんでこんなペラペラの紙なの?」って聞かれました汗

もうしょうがないからそのまま説明しましたよ。
「ふーん」みたいな感じで不満そうだったけどそのままOKでした。
いいんだ、結局!

帰りの航空券

これはそのまま、Eチケットの控えを普通にコピー用紙に印刷したやつですね。
とくに問題もなく。

財政証明/銀行残高証明書

先進国の渡航者はほとんど求められることはない、と事前に聞いていた銀行残高証明書。
とはいえランダムに求められることもあるので念のため用意しておきました。

銀行残高証明書に関する話は以前まとめましたので、こちらもどうぞ。

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実際どうだったかというと
十分な資金はありますか?と聞かれた時、
「はい、あります。念のため銀行残高証明書持って来ました〜」

といって(得意げに)ペロッと紙を渡したんですが、ほぼ見ず
「あるってことね。」

って言われてすぐ返されました。

この感じ、必要じゃなかったか…
向こうから見せろって言われなかったし。

でも、あると安心ってことが分かりましたし、大手銀行じゃなくてネットバンクの銀行残高証明書でも、コピー用紙に印刷したやつでもOKってことが分かりましたね。

念のため持って行った書類

念のため原本を持っていくようにとエージェントからアドバイスされていたのは下記の書類です。

  • 卒業証明書
  • 成績証明書
  • IELTSのスコアレポート

結局どれも提出することは無かったのですが、大学院準備コースのconfirmation letterをサポートするのに見せろって言われることもあるのかも。
私のconfirmation letterペラペラ用紙で怪しまれたし汗

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まとめ

前述のとおり、日本人はそもそも観光であればイギリスにノービザで6ヶ月滞在できるくらい信頼度が高いので、Short-term study visaに関してはそんなに厳しくないのかなという印象でした。

あとは入国審査官によっても違うのかも。
いずれにしても、たぶん大丈夫だろうではなく周到に準備しておくにこしたことはありませんね。
参考になれば幸いです!

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