マルタ留学

マルタの猫スポット ネコに出会えるおすすめの場所と噂の真相

maltese cat

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マルタは猫の島と呼ばれるくらい、たくさんの猫が暮らしている。そうです。
私がマルタに行くと言ったら、何人かに『マルタって猫の島なんでしょ?』と言われました。

さて実際のところどうだったのか?
冒頭で『〜そうです。』と言うくらいなんだから、察しの良い方はお気付きの通り^^;

 

猫好きにお答えすべく、私の正直な感想と猫スポットをお伝えします。

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実際のところ…

『猫の島』であることを忘れさせるレベル。

思っていたよりは多く無いといいますか、正直地元のほうが野良猫ちゃんたくさんいるなぁと…。私の地元が特別、猫の多い地域というわけではないはずなんですが。

 

とはいえ、マルタは猫を飼っているご家庭も多く、公園にはシェルターがあったり餌をやっている人がいたりと、ノラ猫といえど大切に扱っているんだなぁと感じられる場所もいくつかありました。

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猫に会えるスポット

『思ったより』多くはありませんでしたが、ヴァレッタスリーシティズスリーマはふらふら歩いているとひょっこり猫に遭遇できます。

 

ヴァレッタの猫さん。世界遺産を背景にすると写真ヘタでも絵になりますね。

ヴァレッタの猫Photo by mimi

 

 

キャット・ガーデン

出会える確率No.1スポットは、スリーマにあるindependence gardens(インディペンデンス・ガーデンズ)、通称cat garden(キャット・ガーデン)。

 

私のまわりではcat park(キャット・パーク)って呼ばれてました。猫公園ですね。

 

まず、このアーティスティックな猫のモニュメントがお出迎えしてくれます。

猫モニュメントPhoto by mayumi

 

まさしく猫の公園。

この公園広いのですが、セントジュリアン方向へ行くとキャットハウスが公園の隅にたくさん設置されているのが見つかります。

時間帯によっては全頭お出かけ中みたいなこともありまして、傾向としては夕方によく出会えた気がします。

 

キャットパークの猫その1

猫1Photo by mimi

 

猫その2

猫2Photo by mimi

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キャット・ビレッジ

世界の猫好きにとっては有名なcat village

マルタは地域コミュニティでノラ猫の世話をしていることが多いのですが、その中でもセントジュリアンにある、このキャットビレッジがとても有名です。

もともとは地域の一人のお年寄りの女性が餌をやったり、シェルターをつくったり、毛布の寄付を集めるといったことから始まった活動がいつしか大きくなり、猫の村と呼ばれる場所になったのだそう。

 

開発のため取り壊されるとの話が持ち上がっているそうですが、Cat VillageのFacebookページを確認するに未だ健在している様子です。(2018年6月)

管理人の方のコメントバックも頻繁にされているようですし、気になる方は行く前に質問されてもよさそうです。
実際『いついつマルタに行く予定ですが、まだキャットビレッジはありますか?』と過去に質問されている方も見うけられました。

 

 

マルタの猫は日本で聞くふれこみほど多くはなかった印象ですが、確実にいます!w
猫に会いたくて行くとちょっとがっかりするかもしれませんが、世界遺産を背景に自由気ままに暮らす猫たちは本当に絵になりますし、日本の猫とは違う顔つきも興味深いものがあります。

猫との出会いがすてきな旅のワンシーンになるといいですね♪

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