ドイツワーホリ

ベルリンの年越しが最高すぎた!花火ぶち上がるお祭り騒ぎ!

2019〜2020年の年越しはベルリンで過ごしまた。
運良くドイツらしい過ごし方を体験することができ、思い出深い経験になるだろうと思います。。。感謝

どんな年越しの仕方だったか、記しておきます!

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ベルリンの年末は騒がしい

ベルリンの年越しは花火や爆竹をぶち上げまくる。
大晦日の夜しか許されていないのですが、三日前くらいからフライングでバンバン音が聞こえます。

大晦日夕方5時くらいから人が外に出はじめて、バンバンやってます。
空にけっこう大きめの花火が浮かぶようになります。
素人レベルにしては、だいぶでかい。

バンバン!なら分かるんですが、
ドオオオオオオーーーーーーーーン!!!!!!!

みたいな爆音もするのですよ、、

ベルリン市民は一年分のストレスをここで発散させているらしい。

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家族や友人と食事して過ごす

クリスマス同様、外でパーティするというより家で友達や家族と食事しながらカウントダウンを待つみたいです。

友達とその友達のパーティに呼んでいただき(泣)
おひとりさま年越しをまのがれた私。

飲み物だけ持ってくのでよかったのか、、と申し訳なるほどちゃんとしていた、、
ありがとうございます〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

ベルリンの街中で打ち上がる花火を見て年明けを祝う

街のど真ん中でぶち上がる花火。。

さて、年明けまで数分となったところで屋上に出ます。
そのお家がすばらしくて、アパートの最上階なのではしごで屋上にでれるのです。

その前からバシバシ打ち上がっているんですが
360°全方向から、年明けと共に一斉に打ち上げられる光景は言葉にできませんでした。

全部市民の手によって打ち上げられているので、各々小さいんですが数が半端ない。

イベントや業者という大きな力で作られた花火大会にはないパワーを感じました。
自分らの手で自由を掴み取ったベルリンらしいのかな、とか勝手に思ったりして。

そんな盛大な花火ですが、火災やら怪我やらやはり起こっているようで規制の動きが強まっているそう。
(時々上向くはずの花火が間違って横に倒れて通行人に当たる、など)

来年も見られるのかどうか、、
でも規制されても彼らやってそうだよね。
だってほんとは大晦日しかやっちゃいけないのに1月2日過ぎてもどっかで花火してる音聞こえましたのでね。

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今年を占う!ドイツの占い

花火見て乾杯してひとしきり感動にひたったら、占いタイムです。

Bleigießen(ブライギーセン)というドイツの伝統的な占い。
スーパーでセットが売っているそうです。

昔は鉛を使っていたようですが、現代は安全にロウを使うんですね。

ろうそくの火で溶かして、水の入ったボウルに落とします。
固まったロウの形でその年の運勢をみるのです。

私のロウは木だとみんな言ってたんですが、
私は木にとまっている鳥のようにも見えました。
どっちみち木。

それが示す意味は?
木…Treue Freunde (忠実な友人)
鳥…Nichtzu hoch fliegen(高く飛びすぎるな)

忠実な友人は、得られるよってことなのか大切にしなさいってことなのか、、
どっちもかな?

高く飛びすぎるなって抽象的だし、高く飛ぶってポジティブなのになぜと思ったのですが。
Don’t fly too highって欧米の考え方で、神話からきてるようです。
驕るなという意味が含まれていて、胸に刻んで2020年謙虚に生きます。。

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